シャフリングベビー?!障害ではありません!

超ネガティブ母、ハル子です。

我が子は出産時にトラブル(胎便吸引症候群の出産)もあり、発達に不安を抱えてるのですが、1才児検診でシャフリングベビーと言われ、さらに不安になりました。

そんな息子の様子をお話していきます。

最初から発育がゆっくりだった

身体の発育はかなりゆっくりです。

というのも、息子はかなり慎重派だと思います。
完全に出来るまで、何度もトライ&エラー!

ねこくん
ねこくん
そんな人、身内にいたっけ?
心当たりがまったくない..
ハル子
ハル子

誰に似たのかは分かりませんが..

  • 首すわり→4ヶ月
  • 寝返り→8ヶ月
  • お座り→10ヶ月
  • ハイハイ→11ヶ月

ズリバイはしませんでした。

周りの同じ月齢の子が、次々にお座りやハイハイ、早い子は歩いてる子もいて、本当に不安になりました。
ましてや、出産時に発達の指摘もされています。

この子は本当に歩けるようになるのだろうか…

頭が大きいからバランスが取りにくいのかな

ねこくん
ねこくん
頭が大きいって笑

とにかく、遅いことの理由探しに翻弄です。

周りのママさんは

「赤ちゃんの時間が長いのは親孝行だよ!」

「歩き出したら、大変だよー」

「いつかは絶対歩くから大丈夫!」

たくさんの励ましの言葉をいただきました泣

その言葉に何度も救われては、何度も不安になる日々。

そんなこんなで、気付けば1才児検診を迎えました。

1才児検診でシャフリングベイビーと言われる

先生が息子の脇を持って、立たせようとするも、泣いて嫌がる息子。

「お前、足つけるの嫌なのかー」

「シャフリングベビーだな」

へ?
今なんと?

変に名前を付けられるのは不安になります。

「変なハイハイしてない?床に足つけるのが苦手な子なんだよ」

ハイハイはちゃんとしてますよ!!

検索魔の私、シャフリングベビーはすでに承知の上です。
お尻でハイハイする子だそうですが、我が家の息子はハイハイはしっかりしてました。

が、よく調べてみると

シャフリングベビーには座った姿勢で移動をしたがる以外にも、以下のような特徴があるそうです。

シャフリングベビーには座った姿勢で移動をしたがる以外にも、以下のような特徴があるそうです。

1. 首すわりから腰すわりまでの神経発達は定型的
2. 寝返りを始める時期が遅い、もしくは寝返りをしない
3. うつぶせの姿勢を嫌う
4. 足を床につけるのを嫌がる
5. 脇を支えて持ちあげても脚は伸ばさず、お座り姿勢のまま
6. 一般的なハイハイはしない

引用:LITALICO発達ナビ
シャフリングベビーとは?特徴やハイハイをしない原因、その後の発達や障害の可能性、相談先について

…最後の項目以外、当てはまってました。

ねこくん
ねこくん
がーーーん

しかし、先生からは

「障害じゃないから!こういう性格なの」

「歩くのは遅いと思うけど、2才までに歩けばいいから」

性格とな…
そうは言われても、気になる発育問題。
結構落ち込みました。

というのも、息子は保育園へ通う予定。

仕事復帰前に歩く姿を見られないのかと思うと、切ない気持ちになりました。

歩くまでは見届けたかったなと。

掴まり立ちできるようになってから

そんな落ち込んだ1才児検診でしたが、1ヶ月後になんと掴まり立ちしました!

ねこくん
ねこくん
わぁぁぁい!よかった!

足、ちゃんとつけられるじゃん!
苦手じゃないよ!

先生に言いたくなりました笑

それからは、本当にゆっくり、そして着実に練習を重ねる息子。

伝い歩きは、すっとやりましたが、
一人立ちは、さらに1ヶ月後の1才2ヶ月。

歩き始めたのは1才4ヶ月でした。

懸念していた初めての一人歩きは、やはり保育園でしたが…
それでも、無事に歩く姿を見ることが出来て本当に安心しました。

今でも、慎重なのは変わらず、必ず手を取って歩いています。

●まとめ シャフリングベイビー?!障害ではありません!

シャフリングベビーは障害ではありません!赤ちゃんの性格で、発達に特徴があるということです。
そして、ハイハイをお尻でする子だけではありませんでした!

ただ、シャフリングベビーと言われても、1才半前に歩くことが出来ました。

どうしても、発育の進みは、周りと比べがち。
とても不安になるし、心配だと思います。

でも、心配で当たり前です!
可愛い我が子ですもん。

ただ、周りと比べるのは、一旦止めてみて、目の前の子をじっくり見ましょう。

自分にも言い聞かせてます笑
ハル子
ハル子

それでも不安が強ければ、お医者様に相談しましょう!
仮に、発達に問題があったとしても、早めに対応することが、とても大切だそうです。

発達が遅くても、問題があっても、可愛い我が子には変わりません。

日々様子を観察して、異変にはしっかり気付けるようにしたいですね。

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