妊娠中の過ごし方~良かったこと・後悔したこと~

超ネガティブ母、ハル子です。

今回は、私が妊娠時代を振り返り、やって良かったこと、後悔したことをお話します。

早寝早起き

妊娠中の私は、とにかく眠かったです。

眠気で、めまいや吐き気があり、昼休憩はもちろん、時にはトイレに駆け込んで数分寝ることもありました。

ねこくん
ねこくん
サボり?
しっ!み、身を守るためだもの
ハル子
ハル子

そんな訳で、夜も起きていることは出来ず、10時就寝・6時半起きという生活を送っていました。

そして現在、我が子も割と規則正しく生活できてます。
多少の前後はありますが、20時就寝・6時起床です。

ここで、ママ友と必ず話題になる睡眠問題。
あまり寝ないお子さんを持つママは妊娠中、「夜更かししていた」「夜のほうが活動しやすかった」という方が100%でした。

と、言っても私の周り数人の話です。科学的根拠とかはないのですが、無関係ではないのかなと思います。

休憩すること(無理しないこと)

私はあまりつわりがないタイプでした。

よく聞く、

ご飯の匂いがつらいー
なにも食べたくないー
吐きすぎて痩せたー

などなど

ちょっと貧血になりやすいかな?くらいで、あとは普通どころか、食べつわりとやらで、食べてないと返って辛く、常に飴などを持ち歩いてました。

ねこくん
ねこくん
関西のおば様みたいな?
確かに周りにも配ってたよ!笑
満員電車のときは、飴に助けられたよー
ハル子
ハル子

そんな状態なので、なんだイケルじゃん!と勘違いし、結構無理してました。

残業はもちろんのこと、重いもの持ったり、走ったり、ちょっと疲れてても大丈夫かなと、特に周りに助けを求めることもなく、過ごしてしまいました。

また、初めての妊娠と言うこともあって、<お腹が張る>ということが、どれくらいのもので、頻度なのかというのもあまりピンときてなかったのですが、今振り返ってみると、結構お腹が張りやすいタイプだったと思います。

帰りの電車は、耐えられないほどではないものの、いつもお腹が苦しく、パンパンになるような感覚がありました。

そのせいなのか、原因は不明ですが、出産時、想定体重よりも少なく産まれてきてしまい、トラブルもありました。
→後述します。

赤ちゃんを守れるのはお母さんだけ

本当にこのことについては、後悔してます。

妊婦は病気ではないですし、世に言う<妊婦様>みたいに思われるのも嫌で、マタニティーマークも隠してる時期もありました。
※倒れても分かるように持ち歩いてはいましたが…

極力周りに迷惑かけないように、と普通に振る舞うことばかり気にかけてました。

しかし、妊娠とは赤ちゃんをお腹で育ててる大切な時期。
すでに子育ては始まっているのです。

つわりの軽い方、みんながみんな、出産時に問題が起きるわけではありませんが、何もないに超したことはありません。

自分の体調に、赤ちゃんの声に耳を澄ませて、無理はしないように、出来る範囲でゆっくり過ごすことをお勧めします。

ねこくん
ねこくん
妊娠期から手当てが出るような休暇があればいいのにな
それなら産みたい!と思う、働く女性も増えるかもしれないよね
ハル子
ハル子

日焼けを徹底回避すること

人生初の沖縄旅行に行き、想像以上の日差しにやられました。

ねこくん
ねこくん
なぜ、妊娠中にわざわざ沖縄へ..
妊娠発覚前から、もう予約しちゃってたんだよ涙
ハル子
ハル子

それなりに日焼け止めは塗ったつもりでしたが、ダメでした。

しばらくするとシミがポツポツ…本当に悲しいです。

以前は、<飲む日焼け止め>なんかも服用していたのですが、妊婦にはテストをしていないのか、服用は避けるようにとのことで、使用できませんでした。

日焼け止めだけではなく、日傘や帽子などを駆使し、こまめな塗り直しもして徹底回避するべきです!
※そもそも行かない、というのが一番の正解かもしれません..

●まとめ 妊娠中の過ごし方~良かったこと・後悔したこと~

3行でまとめます。

妊娠中は決して無理はせず、
紫外線を回避して、
よく寝ること!!

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